清武町木原地区の「コスモスまつり」に、廃油キャンドルのイルミネーションで協力しました。
このイベントは、「農村環境の保全向上を図るための地域の活動」の一環として行われました。
11月11日(日)を「十一」→「土の日」と地域のみなさんで定めて、「農地が荒廃しないように、
地域のみんなで手入れをしていこう」という、地域の皆さんの熱い思いが詰まったお祭りです。
その趣旨に連動したイベントとして、廃油キャンドルでの参加をご提案をいただき、
リサイクル&エコの廃油キャンドルで協力することになりました。
▼会場周辺はこのように一面コスモス畑が広がっています。
かなり広範囲に広がっていますので、素晴らしい眺めです。
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▼ハートムはお堂の一角で準備を進めました。
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▼廃油キャンドルは、このように半分に切ったペットボトルに水を入れて浮かせます。
このため風雨にも強く、照明効果も高い安全な照明です。
イルミネーションとしても、災害時の非常照明としても、心強いあかりとなってくれます。
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▼準備中にも地元の方々が様子を見に来てお声をかけてくださいました。
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▼準備が整い、いよいよ点灯です。
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▼今回は現地にあった丸太を利用してキャンドルを配置しました。
なかなかいい雰囲気です…
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▼地元の方々も独自のイルミネーションを準備されていて、コスモス畑に配置された
かがり火とあいまって、とてもよいイルミネーションになりました。
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会場では、和太鼓の演奏、アコースティックバンドのミニコンサートなども催されました。
また、親子連れが多く、たくさんの子ども達がお祭りに参加していました。
みなさん、和気あいあいと温かい雰囲気でイベントを楽しんでおられました。
▼夕方6時くらいから真っ暗になりましたが、廃油キャンドルのイルミネーションが、
お堂への参道の役目を果たしています。
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露出を長くして写真を鮮明に撮る関係で、人がほとんど写っていませんが、
当日はたくさんのご家族連れなどがこのイルミネーションを観に来てくださいました。
▼お堂の周りにも廃油キャンドルを配置し、とても幻想的な風景になりました。
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▼説明のパネルも廃油キャンドルだけの灯りでこんなに明るく照らし出されています。
またこの日は強い風が吹きましたが、廃油キャンドルは最後まで周囲を照らしてくれました。
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当日は風が強くとても寒かったのですが、地域の方が豚汁やおにぎりなど温かいものを
ふるまってくださり、ハートムのメンバーは心も身体もホクホクでした。
木原地区のみなさん、本当にありがとうございました!

